全身脱毛するときの危険な部位

美容の専門用語は時代のファッション性と共に増えていき、気付かないうちに知らない単語が日常用語になっている場合があります。全身脱毛もその一つではないでしょうか。デリケートゾーンのムダ毛を含む全身脱毛は、近年日本で普及するまでは、抵抗ある習慣であり、非常識的価値観に含まれていました。

しかし、全身脱毛に興味を抱く女性が増え、エステサロンなどでも全身脱毛の施術数が右肩上がりです。

脱毛はフラッシュ脱毛という肌ダメージの少ない手法を取り入れていますが、医療レーザーと比較し、その効力は弱く、個人差はありますが、脱毛の効力が見られ始めるのは施術が3回以上と言われています。

このような肌ダメージの低減のためのこのフラッシュ脱毛であっても、体のどこにでもあてられるという訳ではありません。いわゆるV・I・Oラインというデリケートゾーンだけなら脱毛は可能ですが、粘膜部位はトラブルを高い確率で起こしやすく、この部位の脱毛は危険率が高いとされています。

全身脱毛にはフラッシュ脱毛以外にも手法はありますが、危険性が高く、多くのサロンでは施術されません。

しかし、それでも全身脱毛にこだわる方もいますので、もしかしたら自身でやってしまおうと考えてしまうかもしれません。ですがそれは、脱毛を受ける方の体のためには避けるべきことかもしれません。

全身脱毛にこだわるという時は、粘膜部位可を看板に掲げている脱毛専門の医療機関へ申し込みましょう。医療機関であれば、医師がいますので、いざという時は薬の処方といった対応をしてくれます。このような施設は、非常に少ないですが、無いわけではありません。カウンセリングで全身脱毛の希望を伝え、きちんと安全性と危険性の説明を受けてから決定してみることをお勧めします。

全身脱毛ならシースリー鹿児島店
クリニックと提携している全身脱毛専門店だから安心して脱毛できる優良サロンです。


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